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保守連盟、政経塾霧島会について

疑似保守コミュニティ脱退の勧め

https://lh3.googleusercontent.com/9l7Eu4DEnQ4wcBO3pAU4jEotE2oAdsIrp8JHgIGYuoLiQaczh9DUhEcvRbb8eHrQG0K75pg=s630-fcrop64=1,000049aaffffb5a9

 

前書き

保守層と左翼の違いは何であると皆様はお考えでしょうか?

「保守」という定義だけでもかなり難しいものがあり、細かい解釈は人それぞれで良いと私は考えています。人間は一人一人の解釈が違う事に意味があり、全く同じ考え方を持っている人間が二人いるなら、そのうちの一人は不要な人物だと私は思います。

しかし出来るだけ共通の考えを持った人間の集まりが社会であり団体でありネットの中のコミュニティでもある訳です。人間一人の力だけでは非常に弱い側面もある為に集合体になって行動する事で強さを発揮出来る訳です。その為のコミュニティの利用であり民主主義社会における選挙でも多数の投票数を得た者が皆様の代議士となって政治を行う訳です。

さて、最初の疑問に戻って保守層と左派の違いとは何でしょうか?

私は保守層とは基本的に嘘を付かずに歴史に対しても自分に対しても正直であるべきだと考えています。勿論保守系を名乗る政党の議員さんが何の嘘も無い政治活動を行っているとは思いません。国際状況は複雑であり嘘の付けない人間は政治家にはなれないと言っても良いかもしれません。しかし自分を支持してくれている有権者を騙し、自分を美化し、真実を捻じ曲げる人間を皆様は支持出来ますでしょうか?

支持出来ると考えている人は私は保守層であるとは到底言えないと思います。歴史を捻じ曲げ、自分を美化し、この国を否定するのはまさに左翼であり、日本は戦後この左翼の活動によって多くの国益を損ねてきました。その考えに極めて近い思考を持っているのが保守連盟コミュニティや政経塾霧島会のオーナーである人物です。こんなコミュニティに保守層の皆様が参加されているのは極めて遺憾であり疑問があるのならこれらのコミュニティを脱退すべきだと私は考えています。

私の記述している事が真実であるのかどうか皆様に判断して頂く為に今回のブログを書く事を決意しました。ご判断されるのも実行されるのも皆様次第です。

宜しくお願い致します。

政経塾霧島会と保守連盟コミュニティのオーナー

これまでのブログでも何度か取り上げましたが重ねて今回のブログでも記述させて頂きます。三枝靖男、平田広次、高千穂峰剣、政経塾霧島会、闇金やみきん、霧島皇子、福島久司、現在解っているだけでもこれらのユーザーは一人であり、彼の本来のアカウントは福島久司でした。

複数のアカウントを持つ事は決して悪い事では無く、私自身も複数のアカウントを使用しております。そんな事は何の問題も無いと私自身も考えておりますし、時と場合によっては簡単にアカウントの使い分けを致します。

問題なのは私が前回のブログでも触れた様に彼がこの複数のアカウントを使いコミュニティを独裁化している事であり、この複数のアカウントで我々に脅しをかけてきている事です。彼のコミュニティでの幸福の科学の批判は暗黙の禁止事項であり、彼がこのカルト宗教の信者である事は間違いの無い事実です。この事は彼のコミュニティに所属している皆様はご存知の筈です。それ以外でも彼のアカウントへの批判は厳禁であり、これを実行すれば簡単にコミュニティから強制的に退会させられます。何故皆様がこんなコミュニティに拘られるのか私には良く解らないのが事実です。

前回のブログで私はこのコミュニティに参加しておられるKSMさんを批判しましたが、その事についてはKSMさんにお詫び申し上げます。KSMさんはやはり本物の保守層の人物でありここ最近全く彼のコミュニティへの投稿をされていません。現在在籍しておられるのは参加してしまったKSMさんのユーザーに対する心遣いでしょう。自分の責任を感じておられる訳で現在のKSMさんについては私は何の不満もありません。軽率に批判した自分を責める気持ちだけです。本当に申し訳ありませんでした。

さて、今回は福島久司氏の嘘について具体的に述べていきたいと思います。

福島久司氏の大嘘

https://plus.google.com/u/0/106173594803099070721/posts/EQLogyfQbta?iem=4&gpawv=1&hl=ja-JP

まず、上のURLを見て頂けますでしょうか。

彼が裁判だ、弁護士だと言っている根拠の詳細については何度かこれまでのブログで触れてきたので、今回のブログでは説明はしませんが、要は小林オーナーが前霧島会で福島氏の携帯電話のハッキングをしたと彼が疑っての訴訟である事は間違いの無い事実であり、彼はこうして我々を脅している状態です。

彼がこのブログを読めば恐らくは自分の投稿を削除するでしょうが、こちらは彼の文章を全てスクリーンショットで残しているのでいつでも皆様に公開出来ます。この短いやり取りの中だけでも彼は大嘘を付いています。

弁護士に相談しているのは彼だけでは無く私も含めて我々のメンバーの2人が相談している状況です。

まず着手金についてですが基本的に法律事務所への着手金の支払いは相談日から2週間以内であり2週間を過ぎれば相談した案件は無効化されます。この事件が起こり彼が弁護士に相談したと言い出したのは7月初旬であり、現在も着手金さえ支払われない状況でこの案件が生きているとは絶対に考えられません。

しかも今回の訴訟はハッキングという極めて短期間に処理するべき問題です。ハッカーは一度侵入したコンピューターには以降も簡単に侵入できる為に侵入した証拠を消しにかかるのが普通でありハッキングの犯罪の立証は時間との戦いです。ここから考えても現在彼が訴訟を申請しているとは私には考えられない話です。

次にもし本当に訴訟に持ち込んだ場合の経緯です。これは私が弁護士から直接聞いた手順です。まずはIPアドレスから本人を特定して訴訟に持ち込む事になりますが、この手順がかなりややこしいのが現実です。

最初に掲示板にIPアドレスの情報開示を求める訴訟を裁判所に提出する必要があります。今回の事で言えば福島久司氏が法律事務所を通じてGoogleに情報開示を請求する事になります。確たる証拠も無しにGoogleがこんな要求を受け入れるとはとても思えないのが現実です。もしGoogleがこのIPアドレスの開示要求に応じたとすれば、今度は福島久司氏が法律事務所を通じて固有のプロバイダーを裁判で訴えてIPアドレスの個人情報の開示を求めなければなりません。パソコンで掲示板に虚名で書き込んでるユーザーの個人情報を得る為にはここまでやらないと個人情報は取れない訳です。何のことは無い、彼のこの短い文章でやっている事はアダルトサイトのワンクリック詐欺架空請求を要求している事と全く同じです。金銭的な要求が無いだけで小林オーナーはそもそもハッキングなんかしていません、これは完全な詐欺師の手口です。ここまでやって初めて個人に対して裁判所から訴状が届くわけであり、インターネットでの誹謗中傷や名誉棄損が頻繁に行われているのに裁判沙汰にめったにならないのはこの労力に見合った成果が得られないからです。

ちなみにこの訴訟にかかった費用を裁判所で相手に請求する事は不可能です。法的にハッキングと裁判に持ち込む費用の負担は完全に別件であり裁判費用も全て自己負担になります。従って彼の書いている事はここまででも矛盾だらけです。

最後に

政経塾霧島会の街宣車両は既に購入済みです。後は街宣車として仕上げて参ります。」

という一文です。街宣車を手に入れるには陸運局の許可が当然必要になります。街宣車の使用は選挙運動や被災者の救済活動、特に認められた政治活動に限定されており、Googleの1コミュニティの為に陸運局が許可を出す事は不可能であり、無許可で街宣活動を実行すれば当然違法行為となり街宣車は没収され罰金刑を受ける事になります。

第一街宣車を1台作るには安く見積もっても改造費だけで1000万円は軽く突破します。街宣車に使われる改造部品で市販のものなど殆どありません。友人が自動車会社に勤めていたので、その費用を聞いた事がありますが、すべてが特注品であり、ランプ一つ、塗装の文字一文字に至るまで市販車とは比較にならない改造費がかかります。しかもそうして出来た街宣車は売却する時にはただ同然の価格になります。そんな車をわざわざ欲しがるユーザーなど誰もいません。皆様が町中で見かける右翼の街宣車がかなり古い型の車が多いのはこうした事情があるからで普通の車を改造するのと街宣車を作る事は全く違う事柄です。

彼のこの短い文面からでも容易に解ります。福島久司氏は大嘘付きです。

幸福実現党と福島久司氏

もし皆様が幸福の科学の信者、または幸福実現党の支持者でいらっしゃるなら私は何も言いません。しかし現実に保守連盟や政経塾霧島会のページを私が見た限りでは絶対にそうは思えないんです。

幸福の科学幸福実現党も福島久司氏と同じく大嘘付きです。彼らは宗教団体の会員数を偽り、霊言と称する大川隆法の言葉であらゆる有名人を罵り、社会貢献には何一つ寄与していません。私個人が幸福の科学というカルト宗教が大嫌いなのはその点です。

彼らが敵対する創価学会も確かに問題は多いと思います。しかし幸福の科学の信者が創価学会を否定する時の文言はそのままそれが幸福の科学にも当てはまってしまうのが現実です。創価学会もカルト宗教だと思いますが、それは現名誉会長の池田大作になってからの話であり、それまでは日蓮正宗の一派であり、一般庶民への日蓮正宗の布教に大きく貢献してきました。幸福の科学の様に最初からカルトであった訳ではありません。

従って現在でも創価学会の社会的な貢献度は幸福の科学よりも確実に大きいのが現実です。但し、その分害も大きいという側面がありますのでカルトはやっぱりカルトです。

しか私から見ても少なくとも創価学会は嘘は付いていません。信者の数も日蓮正宗を破門になった事も隠してはいません。信者が自分の信仰を隠す様な真似もしません。自分たちのほうが正しいと思っているだけです。両方ともカルトではあると私は思いますが決して同列では無いと私は考えています。

あとがき

思うまま書き続けてきましたが、皆様はそれでも福島久司氏のコミュニティに所属したいとお考えでしょうか?

確かに彼のコミュニティで彼に気に入られれば管理メンバーくらいにはすぐになれると思います。独裁者のコミュニティで独裁者に気に入られる様になれば昇格は出来るでしょう。しかし一方でメンバーがオーナーによる理不尽な理由で切られていくのを黙って見過ごしていませんか?

もしそんな経験があるのなら切られてしまったメンバーから見ればあなた達は福島久司氏と同じ目で見られている事になると私は思いますよ。コミュニティに疑問があるなら堂々とオーナーに聞くべきですし、時にはオーナーに苦言を言う事も出来る筈です。そういうメンバーが数人は彼のコミュニティにもいる事を私も知っています。本物の保守でありたいと思うのなら本物と偽物の区別の付く目を持って頂きたいです。偽物であると感じたら本物にする努力をするか、さっさと見切りを付けて辞めるべきでは無いでしょうか?

ここまで嘘を付く人間を少なくとも私は絶対に保守層であるとは認められません。磨けば光るのはダイヤの原石であり、ガラス玉はいくら磨いてもガラス玉でしかありません。皆様の賢明なご判断を期待しております。