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霧島会対策チーム

霧島会の問題点

前書き

昨日、最初のブログの投稿をした後に現在霧島会に所属しておられるメンバーのかたと大変有意義なコメントのやり取りがあり私自身も考えさせされました、ありがとうございました。

私自身がこのブログをゆっくりと進めていきたい背景には、これを読んで頂いている皆様の声を出来るだけ取り入れてブログを作成していきたいからであり、方向性はいくらでも変えていくつもりです。この発言は私は「霧島会対策チーム」の人間として不適格かもしれませんが我々は霧島会を全否定している訳でも無く保守コミュニティとしての問題点が多い事が課題であり今後の霧島会がまともな保守コミュニティになってくれるならこれ以上の喜びはございません。他のメンバーからブレているとお叱りを受けるかもしれませんが私は価値観を共有できるコミュニティに霧島会が変わってくれるならいくらでもブレるつもりでおります。

霧島会と我々のコミュニティは敵同士とは言い難い側面が多く、むしろ二つのコミュニティに共通の敵のほうが確実に多いのが現状であります。

次回から霧島会の成り立ちについて説明させて頂くつもりですがこの成り立ちから見ても霧島会と我々は確実に同族であり、意見の違いから離れていった二つのコミュニティであります。我々も多分霧島会側も現在でもお互いの投稿を参考に見ており共通の動画の投稿も現実には多数ございます。我々のコミュニティでの投稿は霧島会で投稿しても何の不自然さも無く通常の投稿に成り得ます。本来我々の共通の敵はそうした投稿が通用しないコミュニティでありユーザーであります。

但し、現在の霧島会にはどうしても価値観を共有できない問題点も多くあり敵対視した状況になっているだけであります。今回はそうした「霧島会の問題点」に焦点を当ててブログを進行していきたいと思います、お付き合いの程、宜しくお願い致します。

https://lh3.googleusercontent.com/-i8ShpCrJKeI/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAAo/lwXgYuswaeU/w360-h203-p/photo.jpg

他の保守コミュニティにあって霧島会に無いもの

当たり前に保守系に関わらず他のコミュニティに存在し、霧島会に欠けているものがございます、それは「言論、表現の自由」でありこの事が霧島会を霧島会オーナーの一存でおかしな方向に走らせ脱会者を生み、メンバーの投稿、コメントを少なくしている原因だと私は考えております。

それは違う、霧島会にも「言論、表現の自由」はある、と思われる皆様には「言論、表現の自由」が制限されていると申しておきます。

とにかくこれを取り払わないと霧島会はまともな保守コミュニティには決してなれません。

私もコミュニティの管理メンバーの一員であり現実には不適格な投稿やコメントが無いか目を光らせております。不適格な投稿は削除した事もございますし不適格なユーザーは除名にした事もございます。しかしそれは他の真面目なメンバーやコミュニティの方向性の危惧を案じて行った処理であり、当然そういう処理を行う場合は他の管理メンバーやオーナーのほぼ全員の許可を得て行います、決して私一人の感情でそうした事は致しません。コミュニティはオーナーや管理メンバーなどの特定の人間の所有物では無く所属するメンバー全員の共通の財産でありオーナーも管理メンバーも一般のメンバーも立場は全く同じだと考えております。自分が管理メンバーに推薦されたのは仕事量が増える事を承諾しただけであり偉くなった訳では決してございません。

その為に管理メンバーになって責任が重くなった事から自分から管理を降りたメンバーも何人もいるのが実情で一般のメンバーが円滑な活動が出来やすくする為に管理は仕事をするのであり、そうする事で新たなメンバーを呼び込みコミュニティを拡大する事が運営側の目的です。だからこそ問題がある投稿やコメントが発見されたらまずは他の管理メンバーやオーナーに相談してから処理する訳であり自分だけが気に入らない投稿を決して排除致しません。

ところが霧島会ではこの自浄作用がうまく働いているとは決して思えません。前回のブログの最後に触れたように、三枝靖男、高千穂峰剣、平田広次、福島久司、霧島皇子、

闇金やみきん、政経塾霧島会、は同一人物でありアカウントを使い分けているだけです。

この人物がコミュニティの中で絶対的な権限を持っており独断で運営しているのが「霧島会」と「保守連盟」であり我々から見れば独裁者のコミュニティになってしまっている訳です。

この問題に手を付ける事は危険であり早計な対応は皆様の霧島会での立場を危うくしますので謹んで頂きたいと思います。しかしこの問題が解決されない限り「霧島会」も「保守連盟」も決してまともな保守コミュニティには成り得ません。

複数のアカウントを使う背景

では何故、こんなに複雑なアカウントの使い分けをしてコミュニティを運営していこうと彼は考えるのでしょうか?

この裏側には「幸福の科学」というカルト宗教との深い関係がございます。私の以前からのカルトブログをご覧頂いているかたはご存知でしょうが幸福の科学は信者である事を隠して布教活動を行う宗教であり信者数を水増しする教団です。

教団側は信者数1000万人突破を謳っておりますが幸福実現党という政党を配下に持つ教団は選挙の投票数により信者の数はある程度予測できます。

公明党を配下に持つ創価学会の信者数は多く見ても800万人、幸福実現党の投票数から見た幸福の科学の信者数は確実に20万人以下です。しかも4月の熊本地震以降は信者が激減しているとの話もございます。理由は大川隆法地震直後に行った霊言で「熊本地震は日本の現在の政治を見た神々の怒りの結果」と発言した事からです。

彼はアカウントを使い分ける事によって幸福の科学の信者の自分と幸福の科学の信者を辞めた自分、幸福の科学とは関係の無い自分を演出しています。以前「霧島会(公開版)」で彼の特定のアカウントに幸福の科学の信者を辞めるように諭すユーザーのコメントを見て気の毒になりました。おっしゃっている事はもっともであり何の間違いもございませんが特定のアカウントに信者を脱会させても何の意味も無い事は明白です。

我々は以前から彼の本アカウントで幸福の科学の矛盾点を指摘し、脱会を勧めて来て全て失敗に終わっております。カルト宗教からの離脱は非常に困難である為に私は以前に十数回にわたってカルトブログを書くことで皆様に安易な気持ちでの入信は大変危険であると注意を促した訳でございます。

あとがき

霧島会を追求し非難する事は私にとっても非常につらい事であります。

何故なら最初に私をコミニュティに誘ってくれて入会させてくれたのは福島久司氏でございます。今日皆様にこうしてブログで触れ合えるのも元はと言えば彼が勧誘してくれたおかげであり彼無くしては今の自分もございません。

私は何も知らずにコミュニティに入り彼のフォローのおかげでここまでたどり着きました、感謝する気持ちもございます。

しかしその後の彼の行動によりコミュティ自体が荒らされて大切な人も失いました、そういう経緯があるからこそ私は霧島会対策チームに入れて頂いた訳でございます。

先に述べましたようにコミュニティは特定のメンバーのものでは無く全てのユーザーの共有物です。独裁的な体制をやめて我々と価値観の共有が出来る様になれば霧島会は我々と共存できる要素を多分に持っております。

次回は「霧島会の歴史」と題して霧島会の登場から現在の霧島会まで複数回にわたって皆様に真実を伝えてコミュニティの創設に関わった一人のユーザーの紹介をしていきたいと考えております。

この作業は私がコミュニティに参加する以前からの話になりますので先輩のメンバーの話を聞きつつ私の言葉で紹介しなければならず、時間がかかる可能性もございますが、このユーザーこそ私も含めて古参のメンバーの尊厳を集めている人間でありこのかた無くしては現在の保守コミュニティの設立はございませんでした。

元々は仲が良かった霧島会と我々のコミュニティが何故現在の様な形になってしまったのかなるべく詳しくお伝えする気持ちでおります。

お付き合いの程、宜しくお願い致します。