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東京都知事選挙

桜井誠の政策

前書き

桜井誠の過激な発言をとらえて桜井誠の事を「和製トランプ」とアメリカ共和党のドナルド トランプと比較するメディアがネット上にもあふれているのは困った話です。

はっきり申しますが口調は似ていても、桜井誠とトランプの発言は真逆であり桜井誠とトランプは全く違う存在です。

確かに移民政策について両者の意見は極めてよく似ておりますが日本とアメリカとでは国家としての歴史が全く違います。ヨーロッパから渡米した民族が先住民であるネイティブインディアンをひたすら殺し迫害し、アフリカから連れて来た奴隷に強制労働させて創り上げた国家であるアメリカがメキシコやイスラム圏の移民を今更ながらに拒絶するのはアメリカ国民自体が歴史を直視していない、もしくはある時点で歴史に線を引いてその線以前の歴史を無視しているとしか私には見えず、じゃあ奴隷として使われていたのが朝鮮の様に過去の謝罪を求める民族であったならばトランプは何を選挙公約にして戦うのか、という話になってしまいます。

トランプの過激な発言はむしろアメリカの歴史問題に対する既得権益を守る発言であり既得権益に戦いを挑む桜井誠とは全く方向性が違います。既得の歴史観念を壊し、公正な歴史をアメリカが認めたいとトランプが望むのであれば、彼はまず過去の歴史を真摯に反省し移民政策を取るべきでしょう。現実にヨーロッパはそういう方向で動いておりアメリカとは違います。トランプの発言の裏にあるのはその移民を受け入れたヨーロッパの直面した悲惨な現実からアメリカ国民が移民受け入れを反対する心理を代弁しているに過ぎず全く正論だとは私は思いません。日本の米軍基地に対する発言ももともと「何故日本にアメリカ軍の基地があるのか」という根元の部分から完全に逃げており全く論理矛盾している話です。

だからこそ私は米国大統領にトランプがなってほしいです。実際の国際社会の政治の場に彼を引きずり出して現実を見せるべきです。確実にアメリカは孤立して覇権国家の時代は終わります。アメリカ人にも国際社会の現実を見せる良い機会です、是非ともトランプ大統領の誕生を日本国民として願います。

ではそれに比べて桜井誠の発言に嘘は無いのか桜井誠の政策とは何なのかを今回は述べてみたいと思います。宜しくお願い致します。

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桜井誠の7つの約束

これは今回の選挙の彼のマニフェストであり選挙公約です。その一つ一つについて私はここで述べるつもりはありません。彼のホームページを検索してご覧いただければ充分だと私は思っています。

そうでは無くてその中心となっているものについて私は皆様と共に考えたいだけであり、これこそが彼の本心であると確信するからです。

この7つの公約は実は全てがある一点に集約されており1つの公約と呼べるほどです。その一点とは在日特亜人、特に在日朝鮮人の排斥であり北朝鮮拉致被害者の奪還です。

彼の掲げるジャパンファーストの原点はここであり7つの公約とはこれを7つに分けたものにしかすぎません。彼が東京都知事になればこの一点に集中して仕事を進めるのは明白であり、これを掲げている立候補者は21人の中で彼以外にはおりません。だからこそ私は彼だけを推薦する訳で彼は都知事としてメディアや政界、財界にも浸透したこの既得権益と闘う覚悟であり小池ゆりこでは到底出来ません。

「日本人が第一の日本」を東京という首都から作っていくというこの作業は他国なら当たり前の事であるにも関わらず日本ではこれをマスコミが一切報道しないという異常事態が平然と行われています。既得権益と闘う事がいかに難しい危険な作業であるのかを皆様にはどうかご理解いただきたいです。この事を桜井誠以外の人間が言うのなら私はその公約を信用しません。しかし彼は一般市民として在特会で10年間この活動をしてきました。それを都政に移して行うだけであり絶対に実行してくれると私は信じております。東京都政がこの方向に向かえばその影響力は絶大で地方に広がっていく事は目に見えています。だからこそ東京都民でも無い私がこの選挙に強い関心を持っており皆様に訴えかけている訳です。

日本は聖徳太子のいた奈良時代支那冊封体制から抜けて独立し、明治維新でそれまでの限定貿易体制から抜け開国し今回は戦後の連合国からの押し付けられた歴史から脱却しようと試みています。これを応援しない日本人が日本人と言えるでしょうか?

物事を成功させるには3つの要素が不可欠であると言われています。まずは時です、タイミングが悪ければ成功しません。アメリカが孤立主義に向かいイギリスがEUを離脱しヨーロッパが難民問題で苦しむ今こそ絶好の機会です。次に地の利ですがこれは日本の首都である東京から始めるのが最適です。最後に残されている要素が協力してくれる人間の数であり、彼はこれを求める為に選挙運動を行っています。東京都民の皆様が投票用紙に「桜井誠」の名前を書くだけで全ての成功要素が整います。宜しくお願い致します。

永住外国人問題

これは現在の日本が抱える負の歴史問題です。

「そんな問題は無い、日本は過去にもそんな外国人差別問題を起こしてこなかった」

と考えている皆様にお伝えしますがそういう理論が通用するのは日本国内だけであり、これは歴史問題では無く第二次大戦後の国際秩序の問題であり高度な政治問題です。

真実は敗者に決定権は無く勝者が歴史を作ります。これは前書きで述べたアメリカの歴史観を見れば一目瞭然であり勝つ事でしか歴史の上書きは出来ません。日本に対して謝罪を求める朝鮮人が日本よりずっとひどい事をしてきた支那に全く文句を言えないのは支那に勝った歴史が無いからであり一応戦勝国となった支那と共闘して日本に戦争責任を押し付けている現実を見てください。たまに敗者の歴史がクローズアップされるのは勝者の都合によるものだけといっても良く国家として負ける事は自国の歴史観を失う事です。アメリカのトランプの言葉などは真実から逃げて一番楽な道を歩もうとしているにすぎず、確実に既得権益側の人間です。

戦争裁判とは戦争前から戦争後までの歴史を決める裁判であり勝者が真実を作る為の儀式でしかありません。ナチスドイツの残虐性が正当化される事は決して無く、それよりもはるかに多くの犠牲者を出した支那文化大革命が非難される事が殆ど無い現実は勝者による歴史の正当化です。

では 敗者になればそれで終わりかと言えば決してそうでも無く、歴史を捻じ曲げられた報復は確実に現実化します。ISのテロがフランスに集中しているのは過去にシリアに対してフランスがしてきた事への報復でありアメリカで起きる黒人の暴動は過去にアメリカが黒人にしてきた事への報復です。

日本各地で起こる嫌韓デモは在特会が火を付けただけであり仮に在特会が無くてもいつかは起こった現象でしか無く多くの一般市民が心の中で支持している現実があるからこそデモ行進が実現するのであり、それを規制するヘイト規制法が実行されても人間の心まで法で縛る事は絶対に出来ません。桜井誠の支持者の殆どがこの理不尽な規制に大反対であり桜井誠のヘイト規制法に対する答弁は反対している一般人を代弁しているにすぎません。

日本国内の特定外国人による特権問題はそれで潤っている既得権益側がいかに強大になろうともいつかは必ず解決しなければならない重要問題であり、こんな外国人の為の既得権益などは日本人の誰かにいつかは叩き潰される運命にあります。

日本は日本人の為の国家であるという当たり前の桜井誠の言葉を発信できないメディアや他の政治家が異常なだけであり桜井誠のいうジャパンファーストとドナルド トランプのいうアメリカファーストは全く違うものである事を是非ご認識ください。

あとがき

敗戦国が戦勝国に自国の歴史を認めさせる為にはもう一度闘って勝つ以外に方法が無かったのがこれまでの人類の歴史です。

しかし現在の日本は違う形で自国の歴史を修正する方法を世界で初めて始めようと試みています。

それは終戦後に押し付けられた歴史教育の改定であったりインターネットという新兵器を使っての情報の共有であったりして少しずつですが確実に日本人の歴史観は変わってきました。10年前なら桜井誠が立候補しても確実に落選したでしょう。でも現在はもう解らないところまで来ています。今回の彼の立候補が後世に与える影響は確実に大きくもし彼が落選したとしても必ずこれからの世代に希望をつなぎます。

現在の日本国憲法についても同じであり安倍政権で仮に憲法改正が実現できなくても今から100年先にも同じ憲法が使われている筈も無く必ずいつかは改正されます。

ただ私が皆様に伝えているのは憲法にしても在日特権にしても変えられる絶好の機会が現在訪れているのであれば変えてしまおうという事であり、封建時代の昔とは違って歴史を書き換えられる権利を持っているのは一部の権力者では無く有権者の皆さまです。

今回の都知事選挙桜井誠を当選させる力を持っているのは東京都民の皆様であり、憲法改正についても国会は改正についての国民投票を実施するだけであり日本の有権者の判断で憲法改正の是非が決まる訳です。

この日本国民固有の権利を放棄する事の愚かさをお考えください、多くの有権者の投票が国家を支え国益を守り邪魔者を排除する唯一の手段でもあります。

宜しくお願い致します。