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一紫の最後のブログ

私の考える人間社会について

前書き

このブログを最後にして私は一旦ググタスの世界からしばらく消えるつもりですし「一紫」のアカウントも閉じるつもりです。

コミュニティでこの事を公表してから「やめる必要は無い」との旨のコメントもいくつかいただきました。言われる度に嬉しかったです。「辞めます」と報告して「馬鹿が一人辞めるんだ」と思われるほど情けない事は無いわけで本当に嬉しかったです。

「綺麗事を言っている」とのご指摘も頂きました。一言もありません。私が言っているのは綺麗事であり、私は恰好をつけているだけです。でも男が綺麗事を言えなくなったらもう値打ちは無い人間です。男とは綺麗事を言い、恰好を付け、それを維持していく為に四苦八苦して生きていくくだらない人間であり私もその一人です。

敵対勢力に関して「まだ負けた訳ではない」とのコメントも頂きました。

当然です、私は自分自身を真正の保守であると思っており、疑似保守やカルトまがいのコミュニティに負けたなら物理的に腹を切ります。この状況でも私の頭の中にはそういうまがい物に勝つ事しか考えていません。しばらくゆっくりして対策を考えて出直すだけで「一紫」の名前で無くとも私は必ず復活するつもりです。

だだ自分のやりたいようにやれる場とその方法を考える為にしばらく休憩させてもらうだけです。今回のブログは「一紫」としての最後のブログであり思いついた事を書かせて頂きます。宜しくお願い致します。

結果がすべてという風潮

いつ頃からでしょうか?  「世の中は結果がすべてである」という風潮が蔓延していると感じています。これは私の考えではとんでもない風潮であり決して看過出来るものではありません。こんな考え方は若者の努力心をくじけさせます。「結果がすべて」の世の中に未来などありません。20万円の給料をもらってくるご主人よりも隣で月に100万円稼ぐやくざのご主人が偉い事になってしまいます。ホームレスがなけなしの300円で買った宝くじが10億円当選する可能性だってあります。結果がすべての世の中とはこんな奴が偉いという事になってしまいます。私は結果は経過でついてくるものであり結果が出るまでの経緯が何よりも大切だと思っています。

この勘違いをコミュニティの中でさえしている馬鹿がいます。カルトまがいの宗教におぼれ偽史と正史の区別もつかない投稿をしておきながら100名を超すメンバーを持つコミュニティのオーナーをやっておりそれが自分の実力だと勘違いしています。

この勘違いとはいったい何なのか次はそれを考えてみたいと思います。

無謬性という怪物

無謬性という言葉をご存じでしょうか?  自分の考えは正しいという思い込みでよく「官僚の無謬性」などと言われますが私はこれはすべての人間が持っている怪物であり時としてこれは恐ろしい害を与えます。

難しい話では無く皆様は何故北朝鮮が日本に向けてミサイルを撃つのだとお考えですが?  実はこれが無謬性であり金正恩はこれが正しいと考えて実行しています。中国が南シナ海を侵略するのもISがテロを繰り返すのも彼らにとってはこれが正義だからやっています。「自分たちは間違っている」などという考えは彼らには全くありません。

この無謬性は一般庶民も全く同じです。

「俺は働き盛りの頃のすべての時間を世の為人の為に尽くしてきた、しかしそんな俺に待っていたものはお尋ね者の烙印と冷たい世間の目だけだった」

こう言い残したのはかの有名なマフィアのボス、アルカポネです。ゴットファーザーと呼ばれマフィアの頂点に君臨し、人々を恐怖に陥れたカポネは自分の事を真面目に慈善事業者であり社会の役に立っていると信じて疑いませんでした。

したがって我々が相手に間違いを悟らすことなど絶対に無理です。その指摘が当たっていればいるだけ恨みを買うだけです。人の心は理屈では決して動きません。

よく「私は性格が悪いから」とか「私は人が悪いから」と言っている人間を決して信じては駄目だと思います。こんなことを言う人はこういう事を言う片面で他人を強烈に批判したりします。自分自身では自分の事を決して間違っているとは思っていません。

人間の持つ無謬性に気を付けて活動してください。悪人ほどこういう考え方を必ず持っています。

かくいう私も実はそう思っています。これまでのググタスでの活動や行動には何の誤りも無く私は絶対に正しい事をしてきたと考えていますし今後もそれを貫きます。今回身を引くのはそれを証明できる場を探す事でもある訳で私には私なりの正義があります。

あとがき

つまらないブログで最期を終える事になりました。でも私はこのコミュニティのメンバーが大好きであり遠くからいつも見守っています。どうか私が消えた後もコミュニティを存続し、メンバーでいてください、私の心はいつまでも皆様と同じです。また落ち着いた頃には違う形でお会いできると思います。勝手気ままで去っていきますが宜しくお願い致します。

動物ブログ

我々の身近な親友、犬、猫について(1)

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このブログを始めるにあたっての前書き

人間は決して単独で生きている訳では無く人間同士、または食用として、ペットとして、家畜として多くの生き物とつながりを持って何とか生活しているのが現実だと私は考えています。そういう状況の中で「私は動物が嫌いだ」とか極端な人は「人間が嫌いだ」とか平気で言えるある意味おかしな世の中になってしまっていると私は最近感じています。学術的には「人」という個体自体が類人猿科のホモサピエンスという生物でありながら「人間が嫌い」という理屈が成り立たないのが解らないのか、毎日食べている食料が他の動植物であるのを理解できていないのか、こういう人の考え方が私には全く解りません。

はっきり言えば人間の文明の進歩も人間だけで築き上げたものでは無く、多くの他の動物の力を借りて今日の文明が存在するわけで、食料としての牛や豚や鶏、乗り物としての馬の存在、狩猟や番犬としての犬の存在という家畜や孤独を癒すためのペットとしての猫やウサギや鳥などの小動物の存在は人間の文明の進歩とは深いかかわりを持っています。

では何故私がこのブログを始めるのにあたってまず「犬、猫」を取り上げるのかといえばこの2種類の動物は最も人間生活に直結しており他の家畜やペットとは全く違う存在になりうるからです。犬、猫はペットという枠を完全に抜け出して飼い主の家族や親友になりうる唯一の人間以外の動物であり、あらゆる意味で他の動物とは違います。

現在少子化に悩まされている日本でさえこの2種類の動物の飼育数は増え続けており、ペットフードの消費量から考えて15歳以下の子供よりも数が多いのは確実だと考えられます。しかもこの「犬」「猫」はともに肉食獣であり、本来は人間と対立していてもなんの不思議も無い動物です。それにもかかわらず現代でも彼らは人間と最も近い位置にいる事は明白であり最も信頼できる人間のパートナーになっているのは何故なのでしょうか?    理由はいくつもあるでしょうし学者は学術的な解釈をいくつも出して来るでしょうが素人である我々一般人にはなかなか理解するのは難しいと私は思っています。「犬」「猫」に関しては多くの飼育やしつけなどの専門書も出版されており月刊雑誌さえ複数出版されていますがこうした根本的な事柄に触れたものは私はあまり拝見しておりません。そうであれば私なりの考えをブログに書こうと考えたのがこのブログを始めるきっかけになりました。

単純に言えば先ほどの「何故彼らが人間に最も近いパートナーになりえたのか?」という回答は意外と簡単であり、極めて高い知能と優れた適応能力を持っているという一点に尽きると思います。しかしそういう視点だけで見れば例えば一部の類人猿やその他の動物でも「犬」「猫」に負けない知能を持った動物はいくらか存在するのが現実です。それでも人間はその他の動物を人間の身近に置くことを避けて「犬」「猫」だけを選んでいつの時代も人間の身近においてきました。こういう歴史的な事実からも目を背けては駄目だと私は考えています。このブログの主題の最後に(1)と付けたのは他の動物と違ってその起源や人とのつながりを考えるのにはとても一度のブログでは終わらないと考えたからで「人」と「犬」「猫」とのつながりはそんな単純なものでは決して無いと私が判断したからです。彼らが人間に飼われ始めた時代から現在、そして未来まで人間は決して彼らを遠ざけることはありえないと私は考えています。

よく『人間が絶滅した後は「ネズミ」と「ゴキブリ」の世界になる』というような言葉を聞きますが「犬」や「猫」を飼った事のある人、現在も飼育しておられる人はこんな世界が絶対に来ないことはお分かりであると思います。「ネズミ」や「ゴキブリ」はたまたま現在の人間生活に自分たちの住む環境が適合しているために数を増やしているだけであり人間の存在が無くなれば彼らも住む環境を失って減少していく事は明白です。

ところが「犬」と「猫」だけはこの枠からも完全にはみ出している存在です。人間から餌をもらい人間とともに暮らしているように見える彼らですがこの2種類の動物だけは人間から離れても充分に生きていく力を持っています。人間から捨てられても「ノラ犬」「ノラ猫」として暮らし自分自身で食物を見つけ住処を探し自由に生きていく事が可能な唯一の動物です。「ネズミ」などとは比較にならない高い知能を持ち、数日間の空腹にも耐える能力を持ち、与えられた環境に自分たちを適合させ独自の社会性を持つ極めて優れた動物である為に逆に半野生化したこの2種類の動物は人間生活に危害を加える存在に充分になり得ます。現在も「ノラ犬狩り」や「ノラ猫狩り」が行われており各保健所にはその為の専用の部署まで設置されている現実は「人間に飼われている」という前提が無ければこの2種類の動物がいかに人間生活に害を与えるかの証明にもなっています。

ではこの「犬」「猫」とはいったいどういう動物なのでしょうか?

今回のブログではまずは彼らの本来の姿を解明していく事から始めたいと思います。宜しくお願い致します。

肉食獣の定義

「犬」も「猫」も肉食獣ですが他の動物の肉を餌とする動物が肉食獣であるのなら人間も肉食獣になってしまいます。他にもイノシシは動物の肉を好んで食べますしサルの中には群れで狩りをして他の野生動物を食べるものも少なからず存在します。では彼らも肉食獣なのでしょうか?

それは全く違います。人間も含めていくら肉を食べようとも彼らは肉食獣とはかけ離れた存在です。

肉食獣とは学術的には「食肉目」に入っている動物の事で最初から他の動物を餌をする為に進化した動物の事でいくつかの特徴があります。

「犬」や「猫」を飼育されている人は彼らを怒らさないように慎重に彼らの顎を動かしてみていただけると解ると思いますが、両者とも顎は上下にのみ動き決して人間の様に左右に動かないのが解ると思います。これが肉食獣の第一の特徴です。

ハサミを考えて頂ければ解りやすいと思いますがハサミで物が切れるのは上下にのみ動くからであり、左右に動けば決してハサミで物が切れない事はお分かりになると思います。食肉目に属する動物はその強靭な顎の力を上下にのみ動かす事で獲物となる動物に100%顎の力を使う事が可能であり相手に致命的な損傷を与える事が可能になります。

サルの中にもヒヒ類、特にマンドリルなどはヒョウよりも確実に大きな牙を持ち、体重もヒョウとはあまり変わりませんが現実的にはヒョウの獲物にしか過ぎない理由がここにあります。ヒヒの牙が威嚇が目的であるのに対してネコ科であるヒョウの牙は獲物を倒すための実践的な道具です。その道具の威力を100%伝える為に顎は上下にしか動きません。肉食獣の顎は決して左右に動かないように初めから固定されています。

次に鎖骨の退化です。肉食獣は原始的な動物ほど鎖骨が大きく、最も進化したネコ科やイヌ科では鎖骨と呼べるものが殆ど残っていません。攻撃に爪を使い、木に登るネコ科はイヌ科の動物よりも鎖骨が大きいですがそれでも人間と比べれば無いのも同様です。

これは獲物を追いかける為の走力を最大限に発揮する為です。逃げる動物のほうが追いかける肉食獣よりも走力が優れている事はありえない話であり、こんな事があるのであれば肉食獣は飢死してしまいます。

最速で地上を走る動物がネコ科のチーターであるのは有名な話であり、チーターの脚力は走り始めてから2秒で80キロを超え最高時速は100キロを超えます。このスピードは100メートル走を3秒台で走り切る計算になり人間から考えれば恐ろしいスピードです。一見鈍重に見えるライオンでさえ瞬間時速は80キロに達すると言われ総じてネコ科の動物はスピードランナーです。但しネコ科の動物は総じて短距離ランナーであり2キロほどしか全速力で走る事は出来ないようです。

さて、ここで皆様に考えて頂きたい事があります。全速力で2キロも走れる動物を短距離ランナーと呼ぶのは不思議だとは思いませんか?

人間にとって全速力で2キロを走り切ることなどまず不可能です。そんな事が可能であるのであれば1500メートル走は短距離走になってしまいます。ネコ科のスピードランナーたちを短距離ランナーと呼んでいるのはあるもう一つの肉食獣と比較しているからです。

言うまでも無くそれはイヌ科の動物たちです。実は木の上からも獲物を狙えるネコ科と違って走って獲物を捕まえる事に特化して進化したのはイヌ科の動物たちです。ドッグレースを走るグレイハウンドの最高速度は65キロほどであり、野生のイヌ科の動物たちもそんなにスピードは速くありません。但し彼らには驚異的なスタミナがあります。体と比較して大きな口、大きな肺を持つイヌ科の動物はその最高速度で数時間走る事が可能です。勿論捕まえる獲物のほうが足が速い場合も多々ありますが、ひづめを持つ草食獣は数時間も追いかけられるとひづめが熱を持って割れてしまい歩けなくなってしまいます。イヌ科の大型獣はそれを捕まえます。相手のほうが逃げ足が速く姿が見えなくなってしまうことも多いのが現状です。そのためにイヌ科の動物は嗅覚が非常に発達しています。見えなくなった獲物を嗅覚で探し出して最後は捕まえてしまう、これがイヌ科の動物の狩りです。目で獲物を見つけて瞬発力で一瞬で獲物を倒してしまうネコ科と優れたスタミナを生かして鼻で獲物を見つけ出し持久戦で獲物を倒すイヌ科、この両者はともに高等肉食獣でありながら全く違う進化の過程を経て今日の姿があります。

肉食獣の進化

今回のブログの最後の課題として肉食獣の進化について触れておきたいと思います。

肉食獣、正しくは食肉目の一番原始的な形としてクマ科が挙げられていますが、これはクマ類が雑食傾向にある事や冬眠をする肉食獣である為にクマ科が原始的な形である訳ではありません。肉食獣の進化はその歩き方から区別して進化の過程を探る事が出来ます。

よく怒ったクマが二本足で立ちあがって襲い掛かる姿を拝見した事のあるかたも多いと思います。それに対してネコ科やイヌ科の動物が自然の状態で二本足で立ち上がる姿など殆ど見られません。猫が音も無く忍び寄る事が出来るのも、犬が驚異的なスタミナを持って走る事が出来るのもすべてはこの歩き方に原因があります。

クマが二本足で簡単に立ち上がる事が出来るのは人間と同じように常時かかとまでつけて歩行しているからです。そういう意味では人間の足もまだ原始的であると言えると思います。パンダが立ち上がって可愛いしぐさをするのもこの為でこの歩き方を蹠行と呼びこの歩き方をする動物を蹠行性肉食獣と呼びます。

これがもう少し進化すると走る時だけかかとを上げた状態になります。イタチ科やアライグマ科、一部のジャコウネコ科がこれになり、この種を半蹠行肉食獣と呼びます。

そして究極の状態まで肉食獣が進化すると指の先だけで歩き走るようになります。この特徴を持っているのがイヌ科とネコ科です。これは指行性肉食獣と呼ばれて最も進化した肉食獣の特徴です。犬か猫を飼っていらっしゃるかたは足の裏の肉球をよくご覧ください。一見人間の掌の様に見えますがそこは掌では無く、指の付け根です。では犬や猫の掌はどこにあるのかと言えば親指の上のあたりに小さな肉球が見えると思います。そこが彼らの人間でいう掌になります。

この指行性肉食獣にはもう一つ大きな特徴があります。哺乳類の指の数は手、足ともに5本指であるのに後ろ足の指には親指が無く4本指である点です。前足の親指は地面に接していなくても獲物を捕らえる鉤爪となる為に残っていますが指先だけで行動できる為に後ろ足の親指は無用のものとなり退化して地面に設置する4本だけが残っており、後ろ足の親指はありません。この特徴がネコもイヌも高等肉食獣と呼ばれる所以です。

また大脳皮質も非常に発達しており小さいながらもイヌもネコも究極の進化を遂げた肉食獣である事に間違いはありません。

あとがき 

いかがでしょうか? いつも身近にいる皆様の相棒である犬や猫が実はかなり進化した動物である事がご理解頂けたでしょうか?

こういう話をすると猫好きの人からも犬好きの人からも良く聞かれる質問があります。

それは「犬と猫とはどちらが賢いのか?」という質問です。この答えは「解らない」としか言いようが無く動物学者でも答えは出せないと思います。犬と猫とは体形や歩き方まで良く似ており同じような進化の過程を歩んできたように見えますが実際はかなり古い時代から分化しており全く違う動物です。肉食獣の本道を進化してきたのは間違い無くネコ科であり先ほど私が述べた様な進化の道を辿ってきたと考えられます。これに対してイヌ科に近い食肉獣というのはアシカやオットセイなどになってしまいイヌ科以外で陸上で同じ様な進化の道を辿ってきた動物が殆どいないのが現実です。見た目は犬とよく似ているハイエナなどもジャコウネコに極めて近くネコ科に近いのが現実です。イヌ科は多分極めて古い時代に分化した食肉獣が独自の進化を遂げたとしか考えられず結果としてネコ科の動物によく似た形になってしまったとしか考えられません。但しイヌ科自体の分布図はネコ科の動物よりはるかに広く食肉獣で現在最も分布が広いのはアカギツネであり、かつてはアカギツネより分布が広かったのに人間によって絶滅させられて現在では希少な動物になってしまったのがオオカミです。ですから「犬と猫がどちらが賢いのか」など比較できないのが現実です。しかしただ「解らない」では味気ないので一言付け加えさせてもらうと「どちらもかなり賢い」というのが現実です。人間を含むサル類の中でも犬や猫の知能を上回るものはほんの少数派であり両者とも極めて優れた知能を持っている事だけは確かです。だからこそ両者ともただのペットなどでは無く人間の親友に、家族の一員になり得る存在である訳です。

次回のブログは今回の続きとして犬、猫の人間とのつながりの歴史を記述していきたいと思います。宜しくお願い致します。     

左翼の嫌がる真実の歴史

日本の左翼と慰安婦問題

前書き

皆様、お久しぶりです。私は歴史ブログを書くのを私的な理由からしばらくやめていましたが本日より再開したいと思います。ただこれも私的な理由で明日以降はしばらくはパソコンにアクセスできない状態になる為に、次回のブログは少々お時間を頂きます。

誠に勝手ですがご了承ください。

さて、これまでのブログの主題に「左翼の嫌がる真実の歴史」の前に「日露戦争大東亜戦争」が付いていた訳ですが、もう私の歴史ブログは終戦後まで書いてしまった訳であり今後は現在の問題に照らし合わせて、その背後にある歴史に迫ってみたいと考えています。

終戦という結果を踏まえて日本国内だけでは無く世界中が大きく変わりました。俗に「戦後秩序」と呼ばれているものですが、これは日本人から見れば大きく左傾化したものであり真実の歴史がどうであったかなどは二の次にされています。

はっきり言います。現在でも世界が各国に対して平等であると考えるのは大きな間違いであり、世界は今でも白人国家を中心に動いています。この白人国家中心の唯一の例外が中華人民共和国であり、それ故に「戦後秩序」はどうしても左傾化してしまうのが真実です。何故中国だけが白人国家と同じ扱いを受けているのかと言えば、第二次世界大戦で中国だけが有色人種の中で唯一白人国家の味方になった国であり、それは今現在も全く変わりません。中国が白人国家の領土に戦後も攻め込んだ事は一度も無く、中国が侵略する国家は常に有色人種の国家です。それ故に白人国家から見れば中国の侵略など対岸の火事でしか無く、大きな問題では無い訳です。こんな戦後秩序が何故出来てしまって日本は何故常に脅かされ続けなければならないのか?  今回のブログはその事から歴史を掘り下げて考えてみたいと思います。

宜しくお願い致します。

国連という名の化け物

戦前の国連と戦後の国連はともにUnitedNationsであり、一見同じ組織の様に思えますが全くの別物であると考えて頂いたほうが良いと思います。戦前の国連はヨーロッパ主導で動いていた組織でありアメリカは国連の加盟国にはなれませんでした。激しい人種差別と孤立主義と呼ばれた自国の利益だけを追求する体制が受け入れられなかった為で逆に日本は常任理事国であった時期もあり、パリ講和会議大日本帝国は人種的差別撤廃提案を出した実績もあります。ところが第二次大戦後の国連は完全にアメリカとソ連の主導で動いており、特にソ連が崩壊した後は完全にアメリカ主導の組織になってしまいました。結局は国連戦勝国優先クラブであり、戦後に力を付けた国家が実権を握ってしまうのが現実です。日本はいつまでたってもアメリカに負けた敗戦国であり、国連の敵対国家には現在でも日本が指定されています。これは日本から見れば強力な権力を持った化け物にしか過ぎず、日本は国連の中では他国を裁く側では無く他国に裁かれる立場でしかありません。現在のアメリカの力が衰えてきたとは言え、この国連の作った「戦後秩序」なるものが一方的であり日本にとって不利なものである事には変わりがありません。

世界は今でも不平等な状態です。この事をご認識しておいてください。

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クマラスワミ報告書

そういう日本にとって極めて不平等な国連人権委員会で1993年に戦時中の日本軍の女性に対する暴力行為を書き連ねたクマラスワミ報告が提出されました。これが日本の左翼も大韓民国も拠り所にしている大日本帝国慰安婦問題の根元の部分です。

日本人は特に権威に弱い民族だと私は思います。国連人権委員会などという立派な場所で提出されたものであるから自分で良く調べもせずにそれが真実だと勝手に思い込んでしまう。誰がどういう過程で何を根拠にしてこんなものが出されたのか自分で調べもせずに真実だと信じる事は非常に愚かであると私は思います。これが採択された時期がまた悪かったのも事実です。日本人は現在よりもはるかに自虐史観の強いGHQが日本に押し付けた左傾化教育を受けていた時でもあり、この報告書が錦の御旗にされてしまったのも実に皮肉な事です。

是非皆様には現実を見て頂きたい、この採択をした「国連人権委員会」なるものが2006年には廃止されています。現在これに代わるものとして、国際連合人権理事会がありますがこの報告書を出した委員会などもう無い訳です。廃止された委員会の報告書を現在も信じ込んでる、こんな馬鹿な事があるでしょうか?

更にこの報告書に付けられたクマラスワミとはどんな人物なのでしょう?  それを解りもしないで真実だと騒いでいる人間を見ると私は無性に腹が立ちます。これは靖国神社A級戦犯合祀が問題だと騒いでいる人間、特に中国人、朝鮮人も全く同じです。是非皆様は機会があれば彼らにA級戦犯とB、C級戦犯の何が違うのか聞いてみてください。これに答えられる中国人、朝鮮人は極めて少数です。自分が反対している根拠も知らない人間の言う事など何の価値があるでしょうか?  こんなものは寝言にしか過ぎません。

ラディカ・クマラスワミ

ラディカ・クマラスワミは1953年生まれのスリランカ民主社会主義共和国コロンボ出身の女性人権活動家です。もうこれだけで怪しい事が充分に皆様にはお解りでしょう。彼女は社会主義国家の出身です。

確かに彼女は卓越した知能を持っています。1974年にイェール大学にて学士号を取得して三年後の1977年にコロンビア大学にて法務博士号(J.D.)を、そして1981年にはハーバード大学で法学修士号(en:LL.M.)を取得し アマースト大学エディンバラ大学エセックス大学、ルーヴェン・カトリック大学、ウルスター大学から名誉博士号を授与されています。しかしこれらの彼女の実績に日本は何も関連していません。

彼女は日本の歴史、文化については全くの素人です。完全に白人の目線で日本を貶めたとしか私には見えません。彼女がこの報告書を作成する文献となったものが吉田清治氏の書いた「私の戦争犯罪」であり、これが虚偽の作文であった事は出版した朝日新聞も認めています。クマワスラミ報告書はその作成の原点が虚偽であった事がはっきりしているのが真実です。

これを左派の人間に言うとラディカ・クマラスワミは吉田証言だけに頼って報告書を書いたものでは無いと必ず言います。しかし現実には吉田清治の書籍以前には従軍慰安婦という言葉すらありませんでした。無いものをどこから見つけてきて報告書を作ったというのでしょうか?  こんな屈辱を同じ日本人である筈の左派の文化人は平気で訴えます。

我々保守層の敵は決して他国ではありません。日本国内にいる不良分子こそが本当の敵です。日本人が日本人を貶めているのが現実で、これを解決しない限り決してこの戦中の人権問題の解決はありません。

真実を見つめる目

私は大東亜戦争時の日本軍が全員品行方正で正しかったとは決して思いません。各所で戦争犯罪も人種差別もあったと見るのが普通だと思っています。特に戦争中であり神経が高ぶっている状態では冷静な判断は困難だったと考えるのが普通でしょう。

しかし、この報告書は日本が国家として戦争犯罪を容認していた事になり全く意味が違います。日本は世界から非人道的なレイプ国家として見られているのであり、それは違うと言わざるを得ません。

世界がもし公正ならば戦争を起こしたすべての国家の責任が求められるべきでしょう。日本を裁くのなら世界も裁かれるべきであり、こんな一方的な報告書を決して受け入れられるものではありません。

日本は確かに敗戦国であり戦勝国と同じ理屈が通るとは私も考えていません。しかしそれは極東軍事裁判(東京裁判)の判決を日本が受け入れた時点で本来ならすべて終わりです。我々の先人は集団リンチとしか思えないあの裁判の判決を受け入れて従いました。それは未来の日本人に負担を与えない為だったと私は思っています。戦争犯罪は永久に許されないと言うならば、世界中どこに行っても戦争犯罪者がいる国家になってしまいます。だからこそ国際法にはアムネスティ条項があり、戦争裁判で裁かれた犯罪者は条約成立後は犯罪者では無くなる規定がある訳です。

しかし左翼や特亜の諸国はサンフランシスコ講和条約第11条を持ち出し特例により戦争犯罪者の免責は無いと言います。そうであるならこの第11条こそがアメリカの戦争犯罪です。国際法とアメリカ一国との都合など比べるまでもありません。完全に日本の戦争犯罪者は無罪です。どうか皆様も真実を見つめる目を持ってください。世界の中で日本だけが特殊化した目で見られているのは国民が世界の真実を見る目を持っていないからだと私は残念でなりません。

あとがき

安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を訴えて政権をスタートさせました。しか私個人的には「戦後レジーム」なるものから完全に脱却するには、もう一度世界を相手に戦争して勝つしか方法は無く、そんな事は到底無理だと思っています。

何をやろうが過去は変えられませんし、日本が敗戦をした過去は何をやっても変わりません。我々が変えられるのは未来であり、すべてのエネルギーはそこにつぎ込むべきです。

「何故日本だけが」と日本国民すべてが考えられる様になれば確実に明るい未来が見えてきます。その議論になれば右派でも左派でも関係が無い訳です。日本の左翼は完全に特殊であり愛国心がありません。こんな事は他の先進国ではまずあり得ません。日本人として生きるという事はこの国家の歴史と文化を尊び、それを守る努力をする事であると私は思っています。勿論文明はどんどん進化していくものであり新しいものを取り入れていく事には私は大賛成です。

しかし勘違いしては駄目なところは文明が進歩するという事と人間が進化するという事は全くの別問題だという事です。石器時代にこん棒で相手を殴り殺していた人類が刀で相手を切り殺すようになり、刀は銃器へと変わってミサイルになった現在でもやっている事に何の違いがあるのでしょうか?   この勘違いに気付かなければ人類はいつか滅んでしまうのでは無いかと私は本気で思っています。

さて、次回のブログについてですが、最初にも触れた様にまたしばらくブログを書ける状態では無くなります。従って「未定」という事でお願いします。いくつか考えている事はありますが、またその時の状況によって変えていきたいと考えています。

勝手ばかり申しますが何卒宜しくお願い致します。

釣り下手日誌

林崎港の巻

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ブログを始めるにあたって

私は釣りが好きである。しかし下手くそだと自分でも思う。小物を釣るのはそこそこうまいと思うが小物釣りばかり長年やってきたおかげで大物の釣り方を殆ど知らない。

とは言え大物を釣った経験が無い訳では無い。コイなら60センチクラスを何度も釣っている。海水魚でも10年ほど前にオーストラリアで1メートル20センチになるタイを釣り上げた。しかし私の釣りと言えば、春はアイナメ、夏から秋にかけてはキスやハゼ、冬になればカレイかワカサギであり、大物を狙いに釣りに行った事など殆ど無い。

釣りには魔物が付いている、ビギナーズラックは決してまれでは無い。6年ほど前に釣りをするのが初めてだという女の子を連れて瀬戸内海に釣りに行った。私のほうはアジが数匹釣れただけであったが、その女の子はなんと初めに石鯛を釣り上げた。サンバソウと呼ばれる30センチ以下のものでは無く、縞の消えかけた50センチを超える石鯛を第一投で釣り上げた。勿論周りの協力があっての事だが釣りをした事がある皆様は石鯛を釣り上げる事がどれほど難しいかが解ると思う。石鯛だけを専門に一年中釣りをする釣り師でも一年間で釣り上げれられる石鯛の数は10枚を超えないだろう。磯の王者とも言われ、専門の釣り具に石鯛用の磯渡しの船で石鯛のポイントまで行って石鯛を狙っても一匹も釣れない事が当たり前であり、あの頑丈な体形、サザエを殻のままかみ砕き釣り針をチューイングガムの様に曲げる猛烈な歯、3段引きと呼ばれる強烈な引き、危険な磯での釣りを強いられる専門の釣り師でもこれが現実である。ところが釣りが初めてという女の子のハリにこれがかかり釣り上げてしまう。こんな非現実的な事が何故か頻繁に起こる。これが現実であり、釣りの面白さでもある。

それならば、である。小物釣りをいい加減に切り上げて私も大物を釣ろうと思うのが当然であり、このブログは大物釣りに切り替える為の私の決意でもある。船に乗らずとも海岸からでも大物はいくらでもいる。河口にはスズキやクロダイが沢山いるし、少し水深がある堤防では真鯛やハマチが狙える。和歌山や房総半島では堤防からカツオやシーラまで釣れている。よし、私も大物を釣るぞ!  そう思って今回は釣りに挑んだ。

ネットの情報はあてにはならない

http://fishing-records.net/points/454/

今回はこの情報から姫路市の林崎港に向かった。なにせ初めての大物釣りである。きちんと文面を読み、それに合わせて準備を整えた。 

ところがである。現実に現場に着いて釣り場の近くの釣具屋で話を聞くと全く事情が違う。このページに載っている「いちよせ」というエサ自体現在は殆どの釣具屋で扱っていない。現在釣れている主流はイワシとカレイであるという事である。釣り場に立ってみると納得出来る。漁港とはいえ水深は浅く2メートル弱であり、こんな場所にそんな巨大な魚が釣れるとは考えられない。気持ちがくじけかける。しかし大物を釣りに来たのでカレイが釣れるならヒラメも釣れるだろうと安直な気持ちで釣りに臨む事にした。

ヒラメは完全な肉食魚であり、釣り餌はイワシかコアジを使う。まずはヒラメの餌を釣る釣りから入る事にした。

釣り始め

サビキで寄せ餌をまき魚を集める。針を入れるとイワシが食いついてくる。なるほどイワシならいくらでも釣れる。しかしこのイワシは魚籠に入れて海に入れておいても10分も持たない。すぐに死んでしまう。ヒラメの餌には生きたイワシが必要であるのに簡単に死んでしまう。イワシはいくらでも釣れるがこれでは餌にならない。だんだん嫌になってきてイワシがかかった竿を上げずにそのまま置いておくようになった。

ところがこれが役に立った。針にかかっているイワシにアジが食いついてきた。なかなか形もよろしい。アジ釣りに切り替える。アジは釣り上げてもなかなか死なない。これは使える。しかし大きすぎては餌にならない。小さくてちょうど餌に向くアジを釣るのに夕方まで専念した。

ヒラメを狙う

よく夜釣りでヒラメやスズキを狙う人がいるがヒラメもスズキも基本的に昼行性であり夜になればめったに釣れない。夕方から暗くなるまでと、朝方の明るくなり始めが釣れる時間帯であり、食い時はこの時に集中する。

夕方になりかけて時間だと思ったので、サビキ釣りを中止し、ヒラメ用の仕掛けに代えて2本バリにアジ2匹を付けて放り込んだ。大物釣りの開始である。しばらくは何とも反応が無かったがしばらくすると竿の先に付けた鈴がチリチリと鳴り始めた。ヒラメ釣りで難しいのがこの当たりを見るタイミングであり早合わせは厳禁だという話である。

近くの釣具屋の話では鈴が鳴り出してからタバコを一服吸ってそれから合わせるくらいがちょうどだという事であるが、最近私はタバコをやめたばかりであり、時間がつかめない。5分くらいだと考えて5分間待つ事にした。

これが結果的には大失敗になった。5分後に竿を上げてみると付けておいたアジが2匹ともきれいに食べられていて何も無い。ヒラメに餌を与えただけで終わってしまった。釣りは難しい。その後、真っ暗になるまでアジを餌に付けてヒラメを狙ったが何にも無しである。とうとう完全に夜になってしまった。

クロダイを狙おう

夜釣りで完全に狙えるのはこの地形だとクロダイである。勿論今まで一匹も釣った事は無い。大量の撒き餌を巻いてまず魚を寄せる事から始める釣りであり、クロダイ用の仕掛けを作りつつ、コマセを大量にばらまいた。

電気ウキを付けて投げ込むといきなりウキが沈み込んだ。良しと思って合わせると上がってきたのは大きなフグである。釣りをする人は解ると思うがこれが釣り始めれば釣りにならない。フグは食べられないだけでは無く、その歯は非常に強靭でフグがかかると糸がボロボロになり針を交換しなければならない。交換してまた釣れるのはフグである。また嫌になってきてしばらく竿を上げてコンビニで買ってきた弁当を食べる事にした。

時刻は10時を回った。気を取り直して釣りを始める。ところがである。何故かチヌ用の大きな針にイワシが食いついてくる。アジも時にはかかる。「エビで鯛を釣る」のが理想だがエビでアジとなると微妙な気持ちになって来る。ましてやエビでイワシを釣り上げていては損しているとしか思えない。夜行性の魚を狙おうという事で太刀魚を釣れたイワシで狙う事にしたが全く釣れない。クロダイ用にまた仕掛けを代えて放り込むとしばらくしてふっとウキが沈んで消えた。フグでは無い、合わせると結構引きが強い、とはいってもタイの引きでは無い。上がってきたのはメバル、非常に型もいい。メバルは春を告げる魚だがこんな時期に釣れたのは初めてだ。嬉しい、決して大物では無いがこれまで釣った魚の中では断トツに高級魚だ。その後も夜中まで数匹メバルが釣れた。

夜中になってさてこれからと思った時に空が光り出した。嫌な予感がした。そしてそれが的中していしまう。

降り出した雨

最初はポツポツだったがいきなり稲妻が鳴り、猛烈な雨が降り始めた。それとともに全く魚が釣れなくなった。この雨は2時間以上も降り続き、その後しばらく止んだが明け方とともにまたきつく降ってきた。

もうお昼前である。結局今回の釣りはこれで終了する事になった。

雨が降り出してしばらくして、釣ったアジをさばいて食べてみた。醤油は持ってきていないが海水で味は付いている。アジの刺身である。これが思ったよりうまい。油が乗っていて非常に歯ごたえがある。調子に乗ってイワシも食べてみたがこれはもう一つだった。第一小さい。しかも小骨が多い。しかし雨の中で釣り場で食べるアジの刺身はなかなか良かった。

結局、今回の釣果はアジが10数匹とメバルが5匹ほど、大物釣りとは程遠い結果に終わったがまあ初めての大物釣りでそんなにうまくいく筈も無いと思って自分を慰めて帰路についた。

あとがき

釣りブログなど書くのは初めてで退屈されたなら申し訳ありません。しかこれに懲りずに次回も書きたいと思っています。

私自身10月初めからしばらく入院するのですが退院したら早速出かけるつもりです。

次回は場所を琵琶湖のほとり、安曇川に移してコイ釣りともともと琵琶湖の特産魚であるハスに絞って釣りをする予定です。関東の人にはあまりなじみが無いかもしれませんがハスは利根川でも釣れる猛魚です。関東ではケタバスと呼ばれ大きな口とスズキに似た俊敏性のある魚で針にかかると水面をジャンプして暴れまわります。

小さい頃に私は琵琶湖でモロコ釣りをしていて釣れたモロコにジャンプしてハスが食らいついてきた事があります。ハスを釣ってやろうと一度モロコを水面に戻したら猛烈な勢いで食らいついてきて一瞬で糸を切られました。そのリベンジマッチに挑みます。ブラックバスなどの外来魚と違いハスは日本の特産の肉食魚であり、あの餌に食らいついてきた時の一瞬の強烈な引きは今でも覚えています。

次回も宜しくお願い致します。

 

 

小林オーナーへの意見書

平成奇兵隊関連コミュニティについて

 

一紫、天之川龍一、AZ LION,サンコン、Zillion Aki,

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-12-d2/ynagashima42/folder/841803/58/23975958/img_0

 

前書き

5人を代表して私がブログを書く事になりましたが、これは我々5人共通の意志です。このブログを出して我々は全員奇兵隊コミュニティから去る決意です。同時に我々がオーナーを務めている奇兵隊関連コミュニティはすべて閉じさせて頂きます。あまりにも元来の奇兵隊関連コミュニティと現在のコミュニティはかけ離れており、これ以上我々は奇兵隊関連コミュニティに参加する意義を感じません。鬼龍院花子さんが作りあげたかったコミュニティは決して現在の形では無かったと思いますし、我々が考えている保守コミュニティとも現在の奇兵隊は全く違います。

むしろ我々が謝りたいのは現在の奇兵隊関連コミュニティの一般のメンバーのかたであり、古くからお付き合い頂いた志のあるメンバーの皆様です。多くのかたを奇兵隊に勧誘しておいて勝手にいきなりやめていく我々をお許しください。本当に申し訳ありません。我々はやめると同時に新しい保守コミュニティを立ち上げます。良かったら参加してください。但し、政経塾霧島会、保守連盟コミュニティに所属しておられるかたは、そちらのコミュニティをやめて頂いてからという前提になります。これは我々が奇兵隊関連のコミュニティから去る最も大きな原因の一つでもある為、この点だけは譲れません。すぐに辞める必要はありません。我々が新しく始めるコミュニティの進行具合を見て頂いて良いと思うほうを選んで頂ければいいんです。我々は長い目で参加をお待ちしています。

奇兵隊関連コミュニティや小林オーナーについても今後も我々は敵対する気持ちは全くありません。違う道を進んでいく事を我々は選んだだけで決して敵視している訳ではありません。以降何故我々がこの決断をしたのかを個別に述べていきます。メンバーのかたもよく考えて頂ければ幸いです。我々は今でも平成奇兵隊に愛着心を持っています。

福島問題

鬼龍院さんが去って以降、全く改善の余地が見られずますます我々と福島久司氏の間に横たわるこの関係を小林オーナーはどう見ていらっしゃるのでしょうか?

私は何度もこの問題をブログで書いて矛盾点を付き、天之川さんは個通のメールでも彼を攻撃し、AZ LIONさんは独自の方法でこの問題に正面から挑んでいます。しかしその結果はどうでしょうか?  殆ど脱会者を出せないばかりか、彼のコミュニティは拡大を続けています。小林オーナーが奇兵隊コミュニティの長であるのなら小林オーナーが軸となって解決するべき問題でしょう。我々の労力は無になっています。福島氏が裁判だ、弁護士だと騒いでいる原因は小林オーナーが原因である事はお解りだと思います。我々が彼を法的に訴える事が我々が原因では無い為に困難であり、一番効果があるのが小林オーナーの攻撃である事は常識的に考えてもお解りだと思います。なのに何故小林オーナーが直接彼を攻撃せずに野放図に放ったらかしにされているのでしょうか?

我々は我々に見えない裏の部分で小林オーナーとKSMさんと福島氏との間で密談が行われていても不思議では無いと感じています。少なくとも我々は真剣に福島氏と闘っています。本気で福島氏と闘う為には奇兵隊関連コミュニティから脱退せざるを得ないと考えました。

平成力士隊で私がメンバーに二者択一を迫った時に本来であれば奇兵隊関連コミュニティすべてで二者択一を迫るべきであるのに、小林オーナーはその意見に反対されました。平成力士隊も政経塾野田会も平成戦士隊も平成奇兵隊の惑星コミュニティです。元来の軸である平成奇兵隊が動かないで何の効果が得られるのでしょうか?

私が病気を患った事も現在も体調が思わしくない事も事実です。しかし最近私の投稿が減ったのは別の理由です。コミュニティが全く元来の主旨から外れ、我々から見て保守コミュニティとはとても思えない動きをしている事に嫌気がさしているのです。小林オーナーの日本一の保守コミュニティを目指すと言っておられた志はどこに消えてしまったのでしょうか?  我々には全く解りません。

平成奇兵隊の問題

平成奇兵隊の主旨として現在でもこう書かれています。

【申請にあたっての注意事項】
当コミュは保守系コミュニティです。
申請許可の基準は、フォロー数50以上もしくは保守系の投稿10本以上です。
これは我々を「ネトウヨ」とレッテルを貼って攻撃をしかけてくるパヨクの荒らし防止です。
それでも許可後に「荒らし」と思われる投稿をしたり書き込む場合、管理メンバーの独断で削除および退会させることがございます。

【平成奇兵隊の理念】

我々平成奇兵隊は、「草莽崛起(そうもうくっき)」のスローガンの下、保守活動をする集団であり、現在、政治・経済・報道・行政・宗教・教育などを牛耳る反日不法滞在者である在日コリアンの手から取り戻す為の先兵たらんと活動しております。
草莽崛起(そうもうくっき)」とは、志を持った在野の人々こそが日本の変革を担う原動力になるということです。
幕末の偉大な教育者吉田松陰の言葉です。

辞世の句(吉田松陰
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

【コミュニティ方針】
このコミュニティは許可制です。無許可参加は即刻退会処分します。 「嫌韓」「嫌中」「反日」撲滅のコミュニティです! 台湾を支援するコミュニテーも兼ねています! メンバーの招待は自由ですので、どんどん招待していって下さい!

 

さて、小林オーナー、オーナーの現在の姿勢はこのコミュニティの主旨とあまりにも離れすぎていませんか?

我々のコミュニティに対する姿勢は決してメンバーを増やす事では無く、質の高い保守コミュニティの形成にあったはずです。その為に管理棟で何度もメンバー承認の姿勢について話し合ったのでは無いですか?  いつからこんな節操の無いコミュニティに変わり果ててしまったのでしょうか?

切るべきメンバーは斬り、メンバー承認には最高に注意を払う、こんな事は保守コミュニティでは当然の事だと思います。我々は「もし自分が平成奇兵隊のオーナーだったらどうするのか?」  という点についても話し合いました。出た結論は「一度すべてのコミュニティを解散するしかない」というものでした。平成奇兵隊には優秀な保守論客のメンバーが多数おられます。しかし最近そうしたメンバーの投稿は極めて少ないのが現実です。私が霧島会や保守連盟からの脱退を勧めても殆ど誰も応じない理由は簡単な話で平成奇兵隊よりもはるかに向こうのコミュニティのほうが保守コミュニティとして優れているからです。奇兵隊関連のコミュニティは完全に精度疲労を起こしています。

従って我々は初心に立ち戻って少数でもいいから本来の保守コミュニティの形を作り直して真正の保守コミュニティを作って出直す覚悟です。ご了承ください。

最後に

コミュニティはメンバー全員の共有財産であり、管理メンバーやオーナーはその財産の鍵を預かっている番人にしか過ぎません。鍵を持っているから偉いのでは無く、鍵を持っている故に責任が重いだけです。管理棟はその鍵の保管場所であり決して特定の人間の遊び場では無いと我々は考えています。その精神に基づいて新しいコミュニティを作り古くなって精度不良を起こしているコミュニティはオーナーと管理メンバーの責任においてすべて閉鎖させて頂きます。

我々が本日の行動を起こす為にこれらの事は極秘裏に進めてまいりました。情報の漏洩を防ぐ為に何度も話し合うコミュニティを変え、その都度特定のメンバー様にはご迷惑をおかけしてきました。深くお詫び申し上げます。本来はもう少し多くのメンバーで新コミュニティを始めたかったのが本音ではありますが、こうした事を最初から話せる方法も無く、連絡もうまくいかなかったために、5名で新コミュニティを始める事になりました。

最初にも述べた様に我々は奇兵隊コミュニティと敵対視する訳では無く、奇兵隊の有志のメンバーの皆様のご参加を心から願っています。方向性が我々と近いと感じられるメンバーの皆様は「高天原保守同盟」で検索の上、ご応募お願い致します。我々はあくまで真正の保守コミュニティを目指し、今後も霧島会や保守連盟とは徹底的に戦う覚悟です。皆様をお待ちしています。

最後に我々のわがままにより、メンバー様全員に多大なご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。

申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

保守連盟、政経塾霧島会について

疑似保守コミュニティ脱退の勧め

https://lh3.googleusercontent.com/9l7Eu4DEnQ4wcBO3pAU4jEotE2oAdsIrp8JHgIGYuoLiQaczh9DUhEcvRbb8eHrQG0K75pg=s630-fcrop64=1,000049aaffffb5a9

 

前書き

保守層と左翼の違いは何であると皆様はお考えでしょうか?

「保守」という定義だけでもかなり難しいものがあり、細かい解釈は人それぞれで良いと私は考えています。人間は一人一人の解釈が違う事に意味があり、全く同じ考え方を持っている人間が二人いるなら、そのうちの一人は不要な人物だと私は思います。

しかし出来るだけ共通の考えを持った人間の集まりが社会であり団体でありネットの中のコミュニティでもある訳です。人間一人の力だけでは非常に弱い側面もある為に集合体になって行動する事で強さを発揮出来る訳です。その為のコミュニティの利用であり民主主義社会における選挙でも多数の投票数を得た者が皆様の代議士となって政治を行う訳です。

さて、最初の疑問に戻って保守層と左派の違いとは何でしょうか?

私は保守層とは基本的に嘘を付かずに歴史に対しても自分に対しても正直であるべきだと考えています。勿論保守系を名乗る政党の議員さんが何の嘘も無い政治活動を行っているとは思いません。国際状況は複雑であり嘘の付けない人間は政治家にはなれないと言っても良いかもしれません。しかし自分を支持してくれている有権者を騙し、自分を美化し、真実を捻じ曲げる人間を皆様は支持出来ますでしょうか?

支持出来ると考えている人は私は保守層であるとは到底言えないと思います。歴史を捻じ曲げ、自分を美化し、この国を否定するのはまさに左翼であり、日本は戦後この左翼の活動によって多くの国益を損ねてきました。その考えに極めて近い思考を持っているのが保守連盟コミュニティや政経塾霧島会のオーナーである人物です。こんなコミュニティに保守層の皆様が参加されているのは極めて遺憾であり疑問があるのならこれらのコミュニティを脱退すべきだと私は考えています。

私の記述している事が真実であるのかどうか皆様に判断して頂く為に今回のブログを書く事を決意しました。ご判断されるのも実行されるのも皆様次第です。

宜しくお願い致します。

政経塾霧島会と保守連盟コミュニティのオーナー

これまでのブログでも何度か取り上げましたが重ねて今回のブログでも記述させて頂きます。三枝靖男、平田広次、高千穂峰剣、政経塾霧島会、闇金やみきん、霧島皇子、福島久司、現在解っているだけでもこれらのユーザーは一人であり、彼の本来のアカウントは福島久司でした。

複数のアカウントを持つ事は決して悪い事では無く、私自身も複数のアカウントを使用しております。そんな事は何の問題も無いと私自身も考えておりますし、時と場合によっては簡単にアカウントの使い分けを致します。

問題なのは私が前回のブログでも触れた様に彼がこの複数のアカウントを使いコミュニティを独裁化している事であり、この複数のアカウントで我々に脅しをかけてきている事です。彼のコミュニティでの幸福の科学の批判は暗黙の禁止事項であり、彼がこのカルト宗教の信者である事は間違いの無い事実です。この事は彼のコミュニティに所属している皆様はご存知の筈です。それ以外でも彼のアカウントへの批判は厳禁であり、これを実行すれば簡単にコミュニティから強制的に退会させられます。何故皆様がこんなコミュニティに拘られるのか私には良く解らないのが事実です。

前回のブログで私はこのコミュニティに参加しておられるKSMさんを批判しましたが、その事についてはKSMさんにお詫び申し上げます。KSMさんはやはり本物の保守層の人物でありここ最近全く彼のコミュニティへの投稿をされていません。現在在籍しておられるのは参加してしまったKSMさんのユーザーに対する心遣いでしょう。自分の責任を感じておられる訳で現在のKSMさんについては私は何の不満もありません。軽率に批判した自分を責める気持ちだけです。本当に申し訳ありませんでした。

さて、今回は福島久司氏の嘘について具体的に述べていきたいと思います。

福島久司氏の大嘘

https://plus.google.com/u/0/106173594803099070721/posts/EQLogyfQbta?iem=4&gpawv=1&hl=ja-JP

まず、上のURLを見て頂けますでしょうか。

彼が裁判だ、弁護士だと言っている根拠の詳細については何度かこれまでのブログで触れてきたので、今回のブログでは説明はしませんが、要は小林オーナーが前霧島会で福島氏の携帯電話のハッキングをしたと彼が疑っての訴訟である事は間違いの無い事実であり、彼はこうして我々を脅している状態です。

彼がこのブログを読めば恐らくは自分の投稿を削除するでしょうが、こちらは彼の文章を全てスクリーンショットで残しているのでいつでも皆様に公開出来ます。この短いやり取りの中だけでも彼は大嘘を付いています。

弁護士に相談しているのは彼だけでは無く私も含めて我々のメンバーの2人が相談している状況です。

まず着手金についてですが基本的に法律事務所への着手金の支払いは相談日から2週間以内であり2週間を過ぎれば相談した案件は無効化されます。この事件が起こり彼が弁護士に相談したと言い出したのは7月初旬であり、現在も着手金さえ支払われない状況でこの案件が生きているとは絶対に考えられません。

しかも今回の訴訟はハッキングという極めて短期間に処理するべき問題です。ハッカーは一度侵入したコンピューターには以降も簡単に侵入できる為に侵入した証拠を消しにかかるのが普通でありハッキングの犯罪の立証は時間との戦いです。ここから考えても現在彼が訴訟を申請しているとは私には考えられない話です。

次にもし本当に訴訟に持ち込んだ場合の経緯です。これは私が弁護士から直接聞いた手順です。まずはIPアドレスから本人を特定して訴訟に持ち込む事になりますが、この手順がかなりややこしいのが現実です。

最初に掲示板にIPアドレスの情報開示を求める訴訟を裁判所に提出する必要があります。今回の事で言えば福島久司氏が法律事務所を通じてGoogleに情報開示を請求する事になります。確たる証拠も無しにGoogleがこんな要求を受け入れるとはとても思えないのが現実です。もしGoogleがこのIPアドレスの開示要求に応じたとすれば、今度は福島久司氏が法律事務所を通じて固有のプロバイダーを裁判で訴えてIPアドレスの個人情報の開示を求めなければなりません。パソコンで掲示板に虚名で書き込んでるユーザーの個人情報を得る為にはここまでやらないと個人情報は取れない訳です。何のことは無い、彼のこの短い文章でやっている事はアダルトサイトのワンクリック詐欺架空請求を要求している事と全く同じです。金銭的な要求が無いだけで小林オーナーはそもそもハッキングなんかしていません、これは完全な詐欺師の手口です。ここまでやって初めて個人に対して裁判所から訴状が届くわけであり、インターネットでの誹謗中傷や名誉棄損が頻繁に行われているのに裁判沙汰にめったにならないのはこの労力に見合った成果が得られないからです。

ちなみにこの訴訟にかかった費用を裁判所で相手に請求する事は不可能です。法的にハッキングと裁判に持ち込む費用の負担は完全に別件であり裁判費用も全て自己負担になります。従って彼の書いている事はここまででも矛盾だらけです。

最後に

政経塾霧島会の街宣車両は既に購入済みです。後は街宣車として仕上げて参ります。」

という一文です。街宣車を手に入れるには陸運局の許可が当然必要になります。街宣車の使用は選挙運動や被災者の救済活動、特に認められた政治活動に限定されており、Googleの1コミュニティの為に陸運局が許可を出す事は不可能であり、無許可で街宣活動を実行すれば当然違法行為となり街宣車は没収され罰金刑を受ける事になります。

第一街宣車を1台作るには安く見積もっても改造費だけで1000万円は軽く突破します。街宣車に使われる改造部品で市販のものなど殆どありません。友人が自動車会社に勤めていたので、その費用を聞いた事がありますが、すべてが特注品であり、ランプ一つ、塗装の文字一文字に至るまで市販車とは比較にならない改造費がかかります。しかもそうして出来た街宣車は売却する時にはただ同然の価格になります。そんな車をわざわざ欲しがるユーザーなど誰もいません。皆様が町中で見かける右翼の街宣車がかなり古い型の車が多いのはこうした事情があるからで普通の車を改造するのと街宣車を作る事は全く違う事柄です。

彼のこの短い文面からでも容易に解ります。福島久司氏は大嘘付きです。

幸福実現党と福島久司氏

もし皆様が幸福の科学の信者、または幸福実現党の支持者でいらっしゃるなら私は何も言いません。しかし現実に保守連盟や政経塾霧島会のページを私が見た限りでは絶対にそうは思えないんです。

幸福の科学幸福実現党も福島久司氏と同じく大嘘付きです。彼らは宗教団体の会員数を偽り、霊言と称する大川隆法の言葉であらゆる有名人を罵り、社会貢献には何一つ寄与していません。私個人が幸福の科学というカルト宗教が大嫌いなのはその点です。

彼らが敵対する創価学会も確かに問題は多いと思います。しかし幸福の科学の信者が創価学会を否定する時の文言はそのままそれが幸福の科学にも当てはまってしまうのが現実です。創価学会もカルト宗教だと思いますが、それは現名誉会長の池田大作になってからの話であり、それまでは日蓮正宗の一派であり、一般庶民への日蓮正宗の布教に大きく貢献してきました。幸福の科学の様に最初からカルトであった訳ではありません。

従って現在でも創価学会の社会的な貢献度は幸福の科学よりも確実に大きいのが現実です。但し、その分害も大きいという側面がありますのでカルトはやっぱりカルトです。

しか私から見ても少なくとも創価学会は嘘は付いていません。信者の数も日蓮正宗を破門になった事も隠してはいません。信者が自分の信仰を隠す様な真似もしません。自分たちのほうが正しいと思っているだけです。両方ともカルトではあると私は思いますが決して同列では無いと私は考えています。

あとがき

思うまま書き続けてきましたが、皆様はそれでも福島久司氏のコミュニティに所属したいとお考えでしょうか?

確かに彼のコミュニティで彼に気に入られれば管理メンバーくらいにはすぐになれると思います。独裁者のコミュニティで独裁者に気に入られる様になれば昇格は出来るでしょう。しかし一方でメンバーがオーナーによる理不尽な理由で切られていくのを黙って見過ごしていませんか?

もしそんな経験があるのなら切られてしまったメンバーから見ればあなた達は福島久司氏と同じ目で見られている事になると私は思いますよ。コミュニティに疑問があるなら堂々とオーナーに聞くべきですし、時にはオーナーに苦言を言う事も出来る筈です。そういうメンバーが数人は彼のコミュニティにもいる事を私も知っています。本物の保守でありたいと思うのなら本物と偽物の区別の付く目を持って頂きたいです。偽物であると感じたら本物にする努力をするか、さっさと見切りを付けて辞めるべきでは無いでしょうか?

ここまで嘘を付く人間を少なくとも私は絶対に保守層であるとは認められません。磨けば光るのはダイヤの原石であり、ガラス玉はいくら磨いてもガラス玉でしかありません。皆様の賢明なご判断を期待しております。

 

 

これからの日本

主権国家、日本になる為に必要な事

http://livedoor.blogimg.jp/bbgmgt/imgs/e/9/e90ac6cc.jpg

前書き

私はこれまでに、明治維新以降の日本の戦争の歴史を思うままに記述してきましたが、今回のブログはそこから少し外れます。これまでの延長でそのまま歴史ブログを書くのか、今回の様なブログを間に入れるのかしばらく考えていましたが様々な理由から今回はこれまでとは少し違うブログを書かせて頂く事にしました。私が歴史ブログを書いている目的は真実の歴史を皆様に知って頂く事だけが目的ではありません。現在の日本に依然として居座る歴史問題を少しでも解決の方向に導いていければ幸いであり、その為には問題の原点を徹底的に考えないと歴史の知識を得ても役に立つとは言い難いと私は考えています。日本は開国後に戦勝国にもなり敗戦国にもなりました。だからこそ、その最初から歴史を書く必要を私は感じた訳であり、それを通じて皆様に現在の日本の歴史問題の原点を考えて頂く事が目的でこれまでブログを書いてきました。しかし頂くコメントの中には「現在の日本はアメリカの保護地である」とか「特亜のいう事を依然として日本は聞いている」と言ったものもあり読者の皆様が原点を忘れかけていると感じた為に今回のブログを書く決意をしたのが今回のブログを書く最大の理由です。

「何故、戦後70年以上も経っているのに日本はアメリカの意志に従うのか?」

「何故日本は特亜の思うままに振り回されているのか?」

本来はここを考えるべきであり、もっと言えば「何故戦争に負けたのか?」を徹底的に考えてこれからどうすれば良いのかを決意して進まなければ日本は永遠にこのおかしな状況から脱却出来なくなり、我々の先人の地位も名誉も決して取り戻せません。

従って今回のブログにはかなりの極論も書きます。それ以外の方法があるのなら是非とも私に教えてください。私もその方法を実行していきます。

そういう訳で今回は前回までとは少し趣の違うブログになります。ご了承ください。

勘違いしてはいけない事(1)

まずは対外的に勘違いしてはいけない事を記述します。

日本は戦前に三国同盟を結んだドイツやイタリアとは全く違います。これを同列で見ると問題の本質が全く見えなくなります。ドイツやイタリアは日本と同じく第二次世界大戦で敗戦しましたが彼らは戦勝国と同じくアングロサクソンでありヨーロッパの一部です。日本とは何もかも違います。戦後の秩序を決めた連合国アングロサクソンであり、ドイツやイタリアは敗戦国でありながら戦勝国と基本的には同一人種でしかもヨーロッパの一部であるという一点だけでも日本とは全く違います。彼らが日本の様に現在でも戦争責任を周りの国家から追及されない事も、現在はしっかりした主権国家として存在出来る理由も全ての原点はここにあります。白人国家として戦争に負けるのと有色人種として戦争に負けるのとは意味が全く違います。

日本は敗戦後それまでの長い歴史も道徳も否定され、ねつ造の歴史を詰め込まれた国家であるのにそんな事は連合国はドイツにもイタリアにも全く行っていません。こんな扱いを受けたのは日本だけであり戦後直後から連合国の姿勢は日本とは全く違う訳です。連合国国連へと名を変えて日本人は呼ばされていますが英語では初めからUnited Nationsであり何も変わりません。敗戦国の中では日本だけが特別であり、極論を言えば連合国からまともな国家としても人間としても全く扱われていません。

この現実をしっかり受けて止めて決して勘違いしないで頂きたいです。

勘違いしてはいけない事(2)

次に日本国内についてです。

私が都知事候補として応援していた桜井誠氏が新党を立ち上げる事が決定し、私も今後積極的にこの新党を応援していきたいと考えていますが、もしこの新党が将来日本の政権与党になりその政策を実行しても日本の歴史の諸問題が解決すると考えるのは大きな勘違いです。そんな事が出来るなら確実にすでに自民党が実行しています。

第二次安倍内閣が発足した時に特亜だけでは無くアメリカやヨーロッパからも安倍総理が「歴史修正主義者」と呼ばれていた事を皆様には思い出して頂きたいです。現在の世界情勢は決して日本を中心に動いている訳では無く、確実に連合国であった国連の指揮下の元で動いています。日本の外交やロビー活動が特亜に比べて劣っている訳では無く初めから世界は日本より特亜の味方であり、この状況でもし桜井政権が誕生したとしても日本は国際的にその地位を落とし、孤立化する危険性もあります。

私がしつこく原点を考えてほしいと皆様に訴えるのはそこにあり、原点を見つめて原点を改善しない限り決してこの問題は解決しません。連合国国連)が大切にするのは大戦後に出来た秩序の維持であり、これを壊そうとする人間はすべて歴史修正主義者であり国連加盟国の敵です。真実がどうであったのか等はすべて二の次で絶対的に先の大戦で善であったのは連合国であり悪であったのは日本です。何故本来は保守政党である筈の自民党中道左派的な位置にしかいられないのかという理由はすべてこの中にあります。日本という国家を守り国益を維持し、世界の諸国と仲良くしていく事と戦後の連合国が作った秩序を守っていく事は殆ど同じ意味になります。決して世界は平等などでは無く確実に戦勝国の味方であり日本は敗戦国です。有色人種の敗戦国はすべての戦争の罪を背負い、真実とは全く別に理不尽な扱いを受ける事になる事は世界の歴史で証明されています。自民党がおかしいのでは無く、おかしいのは連合国が勝手に作った戦後の秩序のほうであり、自民党をはじめとする日本国はそれに従っているだけです。国連ユネスコもその他の団体も全てが連合国のこの秩序の中で動いており、だからこそ事あるたびに日本は不当な扱いを受けています。

これが世界の現実です。この極めて日本人に厳しい現実をしっかりと認識し、決して勘違いをしない様にして今後の対策を考えていきましょう。

限界にきている連合国の状況

戦後から現在までこの白人国家の勝手な秩序の中で1952年に正式に独立した日本は苦しめられ続けてきた訳ですが、こんなおかしな秩序が出来た原因も突き詰めて考えてみれば一つしか無く、我々の住む日本よりも明らかに連合国のほうが力が上だったからであり、だからこそ日本は戦争に負けた訳です。

考えてください。日本が戦争に勝っていたら中国が日本固有の領土を脅かし、韓国に莫大な賠償金を払いながら世界中に「平和の少女像」なるものを建てられ、北朝鮮からミサイル攻撃を受ける現在の日本があったでしょうか?  全く何も無かった事は明らかで、これこそが連合国が作った「戦後秩序」というおかしな産物です。

これは武力、経済力をはじめとする国家の力によって形成されたものであり、この力が逆転すれば確実にひっくり返す事が可能になります。本当の「戦後レジームからの脱却」とは「敗戦からの脱却」である事は明らかで、「原点を見る」というのはまさにこの事です。

では現在の世界情勢はどうでしょうか?   

イギリスはEUからの脱退を決めました。アメリカは明らかにその勢いは衰えており誰が次の大統領になろうとも内向きになっていくのは確実です。中国に一時期の爆発的な経済成長は全く無く、確実に衰退傾向になっています。ユーロ圏諸国では財政破たんに瀕している国家がいくつもあり、かつての勢いは全くありません。

そんな中で確実に経済成長しているのは親日国である東アジアの各国であり、一時期の不景気から立ち直りつつあるのは我が国日本です。かつてのパワーバランスは確実に崩れつつあります。この状況が現実であり現在は日本にとって大きなチャンスでもあります。

新兵器の活用

ここで私が書いた新兵器とはミサイルや戦闘機や核兵器などとは全く違います。

そんなものはどこまで技術が進歩しても第二次世界大戦の延長線上の武器でしか無く何の新兵器でもありません。私が書いた新兵器とは例えばこのインターネットです。これは確実に戦後、それも最近に登場した全く新しいシステムであり、使い方によっては最強の武器にもなります。インターネットを活用しているのは勿論日本人だけでは無く世界中に広がっています。ニューヨークタイムスや日本のマスコミがいかに出鱈目で連合国秩序に基づいた報道しか出来なくても、すべての真実はネットの中にありそれは世界中で共有可能です。

連合国の作った秩序がおかしい」と感じているのは日本人だけでは勿論無く、この秩序によって連合国側の経済がおかしくなりだしている現在は世界中に多くの人が新しい情報、真実の報道を求めてネットを検索している現実があり、世界中が連合国の洗脳から解放されつつあります。あまり良い言葉だと私は思いませんが「ネトウヨ」という言葉があります。それに対して「ネトサヨ」などという言葉は私は聞いたことがありません。これはインターネットは保守層にとっては充分な武器になるのに社会主義者にとっては反乱の種にしかならず、それ故に独裁体制の社会主義国家ではインターネットが規制されているという現実があります。真実が知りたいのは保守層であり知られたら困るのは確実に左翼です。

現状の脱却に絶対に必要な事

もう皆様にはお解りだと私は思います。「敗戦国」から抜け出すにはどんな形でも良いから勝ってしまう事です。「勝つ」事でしか敗戦国の立場から抜け出す事は出来ません。

極端な話で軍事面で考えましょう。桜井誠氏の言う通りこのままだと確実に尖閣諸島は中国に奪われると私は思います。ただ、彼と私が違うのは私はどんな形であるにせよ、尖閣諸島は中国に奪われても良いと思っています。尖閣諸島を奪った中国は確実に今度は沖縄を狙ってきます。南シナ海への道も開けて南沙諸島にこれまで以上に侵略を開始するのも確実だと思います。

そういう状況になれば日本の憲法改正に反対できる政治家は絶対に激減します。尖閣諸島が実際に中国に奪われたり、北朝鮮のミサイルが日本国内に着弾したりすれば改憲の勢いは猛烈に広がり反対する国民が減るのは確実です。そういう事態になれば極めて短期間に日本は憲法を改正して正式な軍隊を持つ事はかなり高い確率で出来ると私は考えています。

闘うのはそれからでも充分です。正式な軍隊を持った日本は尖閣諸島を奪った中国に宣戦布告して局地戦で戦い尖閣諸島を奪い返せば良いだけの話です。そうなればもう日本は「敗戦国」では無くなります。韓国や北朝鮮は無視でいいと私は考えています。北朝鮮が日本にミサイルを発射するのは確実に中朝軍事同盟の影響です。局地戦でも日本が中国を破れば劇的に状況は改善し、拉致被害者の全員帰還もあると思います。韓国も同じです。日本が武力で尖閣諸島を奪還すれば確実に竹島から出ていきます。日本に宣戦布告の口実を与える事になり、もし戦争になれば確実に日本は韓国には勝ちます。

これは「軍事面」で見た私のシュミレーションですが、別に軍事でなくても一向にかまいません。絶対に「戦後レジームからの完全脱却」に必要な事は勝つ事であり、「勝利」こそが日本のこれまでの汚名を全て吹き飛ばします。

もう一度言います。絶対に現在の日本に必要な事、それは「勝つ事」です。勝つ事で全ての状況が確実に変わります。

これからの外交

アメリカと日本が軍事的な同盟を完全に無くす必要は私は無いと思います。

ただ、日本はもっと広い選択肢を持つべきであり、アメリカの影響を低減して確実に平等な同盟を結ぶ為には日本はロシアに接近すべきだと私は考えています。ロシアと特亜の全く違うところはロシアは反日教育も一切行わず、日本の戦争責任も全く追及していません。この国家はどこの国に対しても握手する為に片手はいつも差し出しています。恐ろしいのはもう片方の手を絶対に見せないところであり、それ故に握手した途端に滅ぼされた国家もあります。

但し、日本にとって北方領土問題を解決して正式に国交を結ぶ事は非常に大きなメリットになります。ロシアはエネルギー大国であり、しかも現在はその売り先を探している状況です。北方領土問題が解決すれば千島列島にパイプラインを敷いて安くて質のいいエネルギーが手に入ります。ロシアが欲しがっているのは日本の技術であり、正式な国交さえ結べれば日本のゼネコンはロシアに入ってより効率のいい技術でエネルギーの採掘を行えます。やり方によっては確実にWIN-WINになれる可能性は非常に高いと私は考えています。中国包囲網という言葉を聞きますがこれにロシアが参加して初めて完全に中国を囲めます。

その他方で日本はもっと東南アジア諸国と手を結ぶべきだと私は思います。TPPについては反対の意見を持つ人も多く見られますが、アメリカが日本を利用するのなら日本もアメリカを利用すべきで、TPPを機会にしてもっと東南アジアとの物流の流れを増やして憲法改正した後には軍事同盟を結んで、アメリカの勢力をアジアから駆逐するべきだと思います。反日国である筈の親中派、親韓派の議員が蔓延り、親日国の派閥の議員が殆どいないのが現在の日本の情けないところであり、先程も述べたように何でもいいからとにかく「勝利」して「日本は敗戦国である」という汚名を払拭し第二次大戦後の連合国の秩序から抜け出す事によってすべてが変わると私は信じています。

あとがき

書いている自分でも思いますが、今回のブログはかなり乱暴で無茶だと思います。

これは私の個人的な見解がかなり含まれており、中国の尖閣諸島の略奪や北朝鮮のミサイルの直撃で被害者が出る危険性もかなりあるのが現実です。しかしこれも完全に私個人の考えですが現在の日本人が完全に目を覚まして現実を見つめる為には多少の犠牲者は覚悟するべきだと思っています。

憲法9条を守ろうとする護憲派が「日本は憲法9条によって一人の戦死者も出していない」と言うのなら、その理屈を完全に通用しなくする為には現実の被害者を出すしか方法は無く、「北朝鮮や中国が日本に攻めては来ない」という理屈をひっくり返すには攻撃させれば確実に論理は破綻します。戦争には生け贄が必要であるという論理をアメリカは確実に持っており、私は日本人の目を覚まして現実を見つめさせる為には多少の生け贄は必要だと考えています。

今回のブログは「日本の歴史」よりも「日本の未来」を私なりに考えて書いたものであり不快な思いをされたかたには深くお詫びします。もっと良い方法があると思われるかたは是非とも教えてください。私はいつでもご意見に耳を傾けるつもりです。

宜しくお願い致します。